クロスゲーム 第31話 「年をとるのかなァ」 感想
〈あらすじ(公式から)〉
夏祭りが近づき、かすかに聞こえてくる太鼓や笛の音。若葉の命日が迫り、想いを馳せる、青葉や一葉、紅葉。
夏祭り当日、光は若葉の墓前に近況を報告しにいく。今年は甲子園へ行かれなかったことなどを話し終え、立ち去ろうとしたその時、光の目の前にあかねが現れる。
光とあかねは、成り行きで一緒に夏祭りをまわることに。はしゃぐあかねに、若葉の姿を重ねる光。その姿を見かけた青葉は、「死んだ人間も年をとるのかな」と若葉と瓜二つのあかねの容姿に驚く。そして、赤石、一葉、紅葉なども、同様に衝撃を受け、絶句する
せつなさ全開でした(>_<)
若葉の命日。そして夏祭り。
先週の話と重なる部分が多かったから余計にホロリとしてしまう。
夏祭りの前に光が若葉の墓前にいき、報告したあとに「ほんじゃ、行こうか」って言うのが…も〜泣きそう(笑)
6年もたっているのに一途に若葉を想うなんて…。
私としては羨ましい限りですが(笑)光にとっては…どうなんだろう?
あかねの登場でだいぶ変わっていくのだろうけど、青葉との関係もドキドキです!
すっごい余談。
青葉と水輝の会話のトコで水輝がトイレに行く時に
「すぐ戻る。小だから」って言ったあとに青葉が「あ、しょう」って言ったのには爆笑しました( ̄▽ ̄)
ここでダジャレかよ!ってツッコミ入れたかった(笑)
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