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2009年10月 6日 (火)

ふじつか雪 『空の少年』

1年くらい前のコミックですが久々に読んだらスッゴク良かった!(^^)!

ふじつか雪さんの前作『金魚奏』はヤバいくらい胸キュンした(笑)
それを思い出して本屋で手に取ったこのコミック。
表題作は雑誌で読んでるんですが…改めて読みまして、感動しました(T-T)

4つ話が収録されていて、どれもちょっとせつない感じ。その中でも「空の少年」は泣きました。

“肌が人に触れると自分に関する記憶を抜き取ってしまう”という体質のアオとそんな彼が唯一、心を許してるクラスメイトの茜のそれぞれの恋心がとにかくせつない(ノ_・。)

触れると忘れてしまう、でも触れたい。アオの苦しみは本当に胸が痛い。自然な流れのように物語はすすんでいくけど痛みが残ってるんだよね。

私はこういう話に弱いので…ふじつか雪さん今後もチェックですね!

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