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2009年10月23日 (金)

あさのあつこ 『No.6』#5

毎月1冊は本を読もう!…という私の目標。達成しまくっております(^O^)/
まぁ…私が本を読むのが遅いというのもあり、月1にしたのですが今月は珍しく2冊読めました!
たいした自慢にもなりませんが(笑)

そのうちの1冊。
あさのあつこ 『No.6』 #5 ですね。

#5って事で続きもの。
もちろんその前も読んでおります。
『バッテリー』以来、結構好きで気が向くと読むのがあさのあつこさん。
この『No.6』シリーズもわりと好き。
ただ文庫で買っているので…ちょっと遅い感想です。
私はマンガばかり読んでいるので活字だと身構えてしまうのですが…このシリーズはゆっくり読むトコと焦って読むトコがありますねぇ。
この#5だと始めはゆったりとして読みはじめる。
でも後半は次ッ!次ッ!って感じになります。
…って訳わかりませんね(笑)

このシリーズ、主人公である紫苑とネズミの会話がおもしろいです。
言葉が綺麗だから余計に現代っ子(?)の私には不思議な感じで。
また2人の関係性も特殊な気がするけど。

5巻まできて矯正施設内部とか紫苑の別人格とか…どんどん大きく広がっていきますね!

あと個人的に好きなイヌカシとシオンの今後とか。

まだ完結していないようなので…私はゆっくり文庫版を待ってます(笑)

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